これが21世紀型株価指数

13 8月

投資に対するイメージは?投資の実態に迫る

Posted in 株価指数 on 13.08.16

皆さんは投資を行っているでしょうか?日本では個人で投資を行っている人というのはあまり多くはないため、これに対してもNOと答える人が多いかと思います。それでは、何故投資を行っていないのでしょうか?これについてはいくつかの理由を考える事ができるでしょう。

まずは「怖い」というイメージがあるという場合です。日本では20年ほど前にバブル経済というものがありました。これは一時的に発生した幻想的な好景気であり、程なくして弾け、多くの人に投資での損害を与えることになりました。この記憶がまだまだ国として大きく残っているため、投資がイコール恐ろしいもの、怖いものであると認識している場合があるのではないでしょうか。ただ、あのバブル経済という極めて特殊な環境で発生したものであるため、今後について同じようなことが起こる事はあまり考えられません。過剰に怖がる必要はない、ということです。

また「多くのお金が必要」というイメージがある方も多いかと思います。もちろん、多くのお金がある方が、ないよりも投資がし易いのは事実です。しかし、小さなお金からでも投資することができる方法というのはいくつかあります。例えば「証拠金取引」というのが代表的な方法です。これは元金を証拠金として取引所に預けることによって、その金額に応じた金額の信用取引を行えるようにするという方法です。持っているお金以上の金額を投資することができるため、それで成功することができれば元金を増やし、さらに大きな投資ができるようになります。リスクも大きい方法ですが、大きな利益が欲しい場合に有用な方法として考えられます。

他にも「難しそう」というイメージがある方も多いでしょう。確かに投資というのは簡単なものではありませんが、他の事と変わらず、知識と経験によって成功率を高める事ができるものでもあります。小額投資であっても、繰り返し行なっていくことで今後の投資の成功率を高める事ができるでしょう。

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04 8月

くりっく株365の手数料について。

Posted in 株価指数 on 04.08.16

くりっく株365は、金融取で提示されているCFD銘柄のレートで取引を行っていきます。
運用方法としては、くりっく株365を取り扱っている会社に口座を開設し、その会社を仲介して上記のレートを用いた銘柄の売買を行っていく、というもの。

基本的にはどのくりっく株365の取扱会社でも売買のタイミングが同じであれば同一レートで取引をします。
一点異なる点があり、それが”取引手数料”です。

取引手数料に決まりはなく、すべて取扱会社によって決められています。
通常、くりっく株365は上場している商品となりますので、取扱会社が独自にレートを変更したり金利を調節して提供するということができません。

そうなると、取扱会社が利益を上げる方法として使えるのは、取引手数料ということになるのです。
投資家から取引手数料を徴収することで利益にしているという仕組みになります。
取扱会社も商売ですから、取引手数料が無料になるということはおそらく今後もないでしょう。

取引手数料が安ければ安いほど有利に投資を進めていくことができますので、取扱会社選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?
相場としては、ネット取引でだいたい一枚あたり片道310円の取引手数料となっているところが多いようです。
片道というのは、取引の際の「買い」もしくは「売り」どちらか一方、ということを指します。
つまり、ポジションを作り、そのポジションを解消するまでの取引の場合は買って売るという2回の取引をしているため、「往復」の手数料となるとのことです。

会社によっては153円と格安のところもあるようなので、会社の比較をしてみてください。
ウェブ検索をすると、くりっく株365取扱会社の取引手数料比較をしているサイトがたくさんヒットしますよ。

もしくりっく株365を始めてみたいがどの会社に口座を作ろうか悩んでいるという方は、取引手数料の差で決めてみるというのもよいかもしれませんね。

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31 7月

いろいろな投資方法を比較してみよう

Posted in 株価指数 on 31.07.16

投資を始めたいけれど、リスクが怖くてなんとなく二の足を踏んでいる……そういう方は多いと思います。特に、昔は銀行に預けているだけでしかりお金が殖えていきましたから、その安全さと美味しさを知っていたり、親御様の世代がそういう世代で、「投資なんて危険だからやめておきなさい、銀行に預けるのが一番よ。」などという教育のもと育ってこられた方だったりすると、やはり投資はハードルが高く感じてしまうものです。ですが、時代は変わりました。年功序列賃金制も危うい、定年までリストラされたりしないのかもわからない、年金もいつから・いくらもらえるのかわからない……。そんな時代ですから、できるだけ自分たちでお金を殖やしていくことを考えなくてはなりません。

投資に二の足を踏んでいるみなさんに一つお伝えしたいこととしては、投資はギャンブルではないということです。投資は経済学です。もちろん損失が出るリスクはありますが、きちんと情報収集をして、きちんと取引をしていけば、ちゃんと利益を積み上げていけるはずのものなのです。

では、世の中にはどのような投資方法があり、どのような特徴があるのかについて、簡単にご紹介しましょう。まずは株式売買ですね。いわゆる「株」といえばコレ。様々な株式会社が発行している株式を購入し、保有している間は配当金や株主優待などのメリットがありますし、安く買って高く売れれば差額を利益にできます。ただ、投資のスタート地点である株を買うという行為にはまとまった金額が必要なことと、複数社の株を買うとなると、それだけたくさんの情報を収集しないといけないというデメリットがあります。

株の銘柄ひとつひとつチェックなんかできないから専門家に任せたい、という方には、投資信託が良いかもしれません。投資信託は投資信託会社が提供しているお任せパックのようなものです。一定額を投資信託会社に預け、投資信託会社がその資金を使って複数の株式に投資してくれます。ただ、手数料が高くなります。

わかりやすいものを自分で取引したいと思うなら、株価指数取引が良いでしょう。株価指数取引は、その市場を代表する一定銘柄の株価の平均値やその他の計算式による数値ですから、市場全体の値動きと連動します。すなわち、上がるか下がるかが比較的予想しやすいので、初心者の方にもおすすめです。

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27 7月

初心者向けの資産運用方法とは

Posted in 株価指数 on 27.07.16

これから資産運用・投資をしたいと思っている方にとって、困ることといえばなんでしょうか。ひとつは、資金不足。投資をするなら、さすがに0円からというわけにはいきません。それから、世の中に数多くある投資方法の中で、どのような方法が良いのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。初心者向けの資産運用方法としてはどのようなものが良いのか、考えてみたいと思います。

まず、資金の面からいうと、初期費用のあまりかからない投資方法というのは存在します。それは、差金決済型の取引です。差金決済とはなにかというと、差額の金額を決済(=支払ったり受け取ったり)するということです。通常であれば仕入れたものを仕入れ値より高く売ることができてはじめて利益となりますね。ですが、差金決済型の取引の場合、何か「買う」契約をするときに、実際にモノを手にすることもなければ、モノの代金を支払うこともありません。そのモノを売ってしまったときにはじめてワンセットの取引が完了し、売ったときの値段と買ったときの値段の差額のみ、もらったり支払ったりします。つまり、100万円持ってなくても100万円分の「買い」注文をして101万円で「売り」ができれば、差額1万円をもらえるということです。

このような差金決済型の投資の代表例が、FXと株価指数取引です。FXは、日本円を外国通貨に交換したり日本円に戻したりする取引で、為替レートが変動することにより差額が発生し、それが損益になります。株価指数取引は、ある市場における特定の一定数の株式の価格を平均またはその他の計算式にあてはめて数値化したものを、値段と同じように扱い、いくら上がるか下がるかを取引します。外国旅行が好き、などの理由で外貨や外国の情勢に詳しい方ならFXが向いているかもしれませんが、そうでないなら株価指数取引の方が初心者向けではないでしょうか。株価指数取引のようなインデックス取引は相場や景気と連動しますから、比較的予測がしやすいですよ。

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25 7月

ダウ平均株価はこんなにオイシイ!

Posted in 株価指数 on 25.07.16

2016年6月末から、くりっく株365でニューヨークダウ平均株価指数取引ができるようになりました。ということで、今、投資家の間ではダウ平均株価にいっそう注目が集まっています。

ニューヨークダウ平均株価指数とは、ダウ・ジョーンズ社がアメリカの優良株30銘柄を選んでその株価を平均し、指数化したものです。この30銘柄には、ナイキやボーイング、マクドナルドなどが入っています。世界規模の会社ばかりですから、世界経済の良し悪しとダウ平均株価指数の上下は連動しているといえます。日経平均株価指数なども、ニューヨークダウの影響を受けて変動したりしますから、やはり投資をするなら世界経済の中心であるダウ平均を取引したいと思う投資家の方が多いようです。それから、ダウ平均株価指数取引はCFD取引(差金決済契約)となりますから、FXなどと同様に、少ない元手で多額の取引をすることがかないます。ニューヨークダウに投資する方法はこちらのダウ平均株価.comを参考にしてみると良いと思います。

さて、こんなにオイシイニューヨークダウ平均株価CFDですが、くりっく株365ならさらにメリットがたくさんあります。まず、公的な取引所CFDなので、証拠金(担保)が保証されます。他のCFD業者を利用していたら、もしその業者が倒産したら預けておいた証拠金も水の泡になってしまうリスクがありますが、くりっく株365なら自分の出した損失の補てんのために使われる以外は、証拠金はなくならないのですね。

さらに、取引時間がほぼ24時間というのも嬉しいですね。海外の各マーケットをハシゴするような形で取引できるので、このような長時間取引が可能となっています。しかも、株を保有していたらもらえる配当金に相当する金額を、株価指数でももらえるというメリットもあります。配当金相当額をもらえるので、売買をせず保有しておいても、利益を生みだしてくれるということです。日本円換算で取引ができるので、為替差額を考慮しなくて良いというのも嬉しいですね。ぜひチェックしてみてください。

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